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専徳院特許事務所

年金管理


 特許、実用新案、意匠、商標が登録されると、1年毎に登録料がかかります。これを年金と呼んでいます。
 特許、実用新案の場合、登録時(実用新案は出願時)に通常1〜3年分の登録料を納付するので、登録から4年目以降の年金を随時納付する必要があります。
 意匠の場合は、登録時に通常1年分の登録料を納付するので、登録から2年目以降の年金を随時納付する必要があります。
 商標の場合は、登録時に通常10年分、全ての登録料を納付しますが、権利を更新する場合には更新登録の申請を行う必要があります。
 いずれの場合も、年金の納付や更新登録の申請を怠ると、せっかく取得した権利が消滅してしまいます。

 弊所では、出願人に代わり年金管理を行うサービスを提供しております。
 弊所を介さずに出願した案件についても、年金管理を行うことが可能です。
 年金管理にご心配のある方は、ぜひ一度ご相談下さい。

 詳細は、お電話(082−221−7270)からお問合せ下さい。
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